資料請求・お問い合わせ
HOME › コラム › 中古住宅が“資産”になる理由。

中古住宅が“資産”になる理由。

日本では長い間、
「家の価値は新築がピークで、後は下がるだけ」
という考え方が一般的でした。

しかし近年、“中古住宅こそ資産として優秀である”
という認識が広がりつつあります。

その理由は、時代の変化とともに、
住まいに求められる価値基準が変わってきたからです。

ここでは、中古住宅が“資産”として
注目される理由を分かりやすく解説します。
①|価格がすでに安定している
新築物件は、購入した瞬間から価値が下がります。
広告費やモデルルーム費などが価格に含まれているため、1〜3年で大きく目減りすることもあります。

一方中古住宅は、

・建物の価値が既に下がりきっている
・土地・立地の価値が中心になっている

ため、購入後の値下がり幅が小さく、市場価格の“安定ゾーン”にいます。

言い換えると、中古は買ってからのリスクが低い資産と言えます。
②|立地の良い物件が手に入りやすい
資産価値を左右する最大の要素は、建物の新しさではなく立地です。

いい場所から先に建てられるため、都市部の人気エリアには中古物件が数多く残っています。

名古屋でいえば、

・千種区
・東区
・昭和区
・名東区

など、生活の質が高く、将来もニーズが続きやすいエリア。

良い立地の中古物件は、住んでも良し、売っても良し、貸しても良し──
あらゆる側面で“資産”として強い存在です。
③|リノベーションで価値を再生できる
中古住宅が資産になる最大の理由が、「リノベで価値が再び上がる」という点です。

・古くても素材を活かせば魅力が増す
・間取り変更で機能価値が上がる
・デザインで市場価値が跳ね上がる
・設備刷新で“住み心地”が向上する

中古住宅は、“劣化する資産”ではなく、“育てられる資産”と言えます。

適切なリノベーションを施すことで、購入時よりも価値が高まるケースも多く存在します。
④|修繕計画と管理の良いマンションは価値が落ちにくい
マンションの場合、資産価値を左右するのは“建物の状態”だけではありません。

・修繕積立金の適正な管理
・定期的な大規模修繕
・管理組合の機能
・共用部の清掃やルール

これらが整ったマンションは、中古でも資産価値が安定しています。

「管理のよさは資産価値」。中古住宅を選ぶ際は、最重要ポイントです。
⑤|暮らしながら価値が落ちにくい
中古住宅の強みは、“価値が落ちにくい期間に住める”という点。

新築住宅は資産価値が大きく下がる最初の10年に自分がその下落分を“負担”している状態ですが、

中古住宅は、すでに価格が安定した“損しにくい期間”に住めます。

「賢い買い物」と言われる理由はここにあります。
⑥|REPLUSが考える“中古住宅を資産にする方法”
REPLUSでは、中古住宅を単なる住まいではなく、“未来の資産”として扱う視点を大切にしています。

・良い立地の見極め
・資産価値が落ちない物件の選定
・管理状態のチェック
・将来売りやすいリノベ提案
・価値を高めるデザイン

中古住宅は、適切に選び、適切に育てることで、新築よりも価値を維持しやすい選択肢になります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

REPLUSは“Rethink Society Through Renovation”
──リノベーションを通じて、暮らしと社会を再定義するブランドです。

名古屋を拠点に、中古住宅の購入から設計・デザイン・施工、
そして“資産価値を高めるリノベーション”まで一貫して行っています。

中古住宅を「住まい」だけでなく、「未来の資産」として考えたい方、ぜひお気軽にご相談ください。
一覧へ