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変化する暮らしに“フィットする家”とは。

私たちの暮らしは、ここ数年で大きく変わりました。

働き方、家で過ごす時間、家族との距離感、
趣味の多様化──ライフスタイルは常に変化し続けています。

そんな時代に求められる住まいは、
従来の“固定された間取り”ではなく、
暮らしの変化にしなやかに寄り添う家です。

暮らしが変われば、家の使い方も変わる。
その前提に立つことで、
住まいは長く心地よい場所になります。
①|“決めすぎない間取り”が暮らしを広げる
固定的な間取りは、一見便利なようでいて、暮らしの変化に弱いことがあります。

・子どもが独立した
・在宅ワークが増えた
・趣味が増えた
・収納量が変わった
・ふたりの時間が増えた

こうした変化に対応するには、“余白のある間取り” が重要です。

・開け閉めできる可動間仕切り
・LDKをゾーニングでゆるく分ける
・小上がりで「使い方を後から決められる」スペースをつくる
・デスクにも寝室にもなる“フレキシブル空間”

間取りを“用途で縛らない”ことで、暮らしは驚くほど自由になります。
②|収納は“増やす”より“変えられる”が正解
暮らしの変化は、持ち物の変化でもあります。

・子どもの荷物が増える
・スポーツ用品が増える
・衣類のボリュームが変わる
・趣味の道具が増える

収納量そのものを増やすより、「使う場所に合わせて変えられる収納」 が重要です。

・可動棚で高さを変えられる
・造作収納を“増築”できる仕様に
・動線上に“使いながら片付く収納”を配置
・デッドスペースを活かした壁面収納

時期によって使い方が変えられる収納は、住まいの寿命を大きく伸ばします。
③|働く場所・休む場所を“選べる”家にする
在宅ワーク文化が広がったことで、「家の中の、どこで働くか」が重要になりました。

ワークスペースは、広さより“環境”です。

集中したいとき:デスク+壁寄せの静かなスペース
気分転換したいとき:窓際やダイニング横
夜の作業:寝室に近い小さな作業台

その日の気分やタスクによって、使う場所を選べる家はストレスが少なく、暮らし全体のクオリティが上がります。

“働く動線”が整うと、家の価値は大きく変わります。
④|素材と空気感は“長く住み続けられる家”をつくる
暮らしが変わっても、住まいの“基礎”になる部分は変わらないことが多いです。

・光の入り方
・風の通り道
・肌に触れる素材
・色のトーン
・家全体の空気のやわらかさ

この“根っこ”がしっかりしている家は、どれだけ使い方が変わっても、心地よさが失われません。

間取りが変わっても、家具が変わっても、帰ってきたときにホッとする家。

それが、本当の意味で暮らしにフィットする住まいです。
⑤|REPLUSが考える“変化に寄り添う家づくり”
REPLUSでは、「今の暮らし」を見るのではなく、“これからの暮らしの変化”まで含めて家をデザインしています。

・フレキシブルな間取り
・時期によって変えられる収納計画
・ワークスペース設計
・光と風の循環
・心地よい素材の選定
・将来のリノベしやすさ

家は完成した瞬間がゴールではなく、そこから暮らしと共に“育っていくもの”。

変わる暮らしにフィットする家は、あなたの人生に長く寄り添ってくれます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

REPLUSは、“Rethink Society Through Renovation”
──リノベーションを通じて、暮らしと社会を再定義するブランドです。

名古屋を拠点に、建築・不動産・設計・デザインを一貫して手がけながら、“暮らしの変化に合わせて育つ住まい”をご提案しています。

ライフスタイルの悩みや家の使いづらさなど、お気軽にご相談ください。
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