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家時間をもっと楽しくする“小さな工夫”。

リノベのHOW TO

家で過ごす時間が増える中で、
「もっと家時間を楽しめたらいいのに」
と思う瞬間は誰にでもあります。

けれど、大がかりなリノベーションをしなくても、
小さな工夫で家時間は驚くほど豊かになります。

今日は、暮らしの質をそっと高めてくれる
“ちょっとした工夫”をご紹介します。
①|光の使い方ひとつで「気持ち」が変わる
朝起きて最初に目に入る光は、その日の気分を大きく左右します。

・朝はカーテンを少しだけ開けて自然光を取り込む
・夜は間接照明で明るさを落とす
・デスクにはタスクライトを置いて集中しやすく

特別な設備がなくても、光の使い方を変えるだけで空間の空気が変わります。

家時間を整える第一歩は、“光を整える”ことかもしれません。
②|香りで気持ちを切り替える
香りは、最も手軽に“気分を変える”方法です。

リビング:ウッド系で落ち着きを
朝のキッチン:柑橘系でリフレッシュ
夜の寝室:ラベンダーなどのリラックス系
作業スペース:ペパーミントで集中力UP

香りは空間の雰囲気だけでなく、その時間の過ごし方まで整えてくれます。
③|“お気に入りのもの”を見える場所に置く
心がふっと軽くなる空間には、必ず“お気に入り”があります。

・好きな器
・好きな植物
・旅先で買った小物
・写真やアート
・香りのアイテム

小さなものでも、視界に入るだけで気持ちが柔らかくなります。

飾る場所は、“ふと目がいく場所にひとつだけ”がポイント。

たくさん並べず、あえて余白を残すと上質な雰囲気になります。
④|“片付けやすい場所”をつくる
散らかる家は、「片付けが苦手」なのではなく、片付けやすい仕組みが無いだけです。

・カバンの定位置をつくる
・よく使う物は“腕一本”で届く場所に置く
・リビングに“散らかる時の仮置き場”をつくる
・ゴミ箱は部屋ごとに小さく配置する

片付けは行動の短さで決まるため、動線上に“片付けポイント”があると習慣化できます。
⑤|植物を取り入れるだけで空気が澄む
植物はインテリアでありながら、空気そのものの印象を変えてくれます。

・小さな観葉植物を棚に
・キッチン横のカウンターにグリーン
・窓際に光を浴びる植物
・リビングに大きめの1本を置く

植物の“緑の面積”が増えるだけで、空間の心地よさは驚くほど変わります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

REPLUSは“Rethink Society Through Renovation”
──リノベーションを通じて、暮らしと社会を再定義するブランドです。

名古屋を拠点に、建築・不動産・設計・デザインを一貫して手がけ、“日々の家時間が好きになる住まい”をつくっています。

家の使い方から動線・収納・デザインまで、住まいに関するご相談はお気軽にどうぞ。
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