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ひとり暮らしのための“豊かな住まい方”。

ひとり暮らしというと、「狭いから」
「寝るだけの家だから」「どうせ一人だし」
と、つい住まいに妥協してしまいがちです。

でも本当は、ひとり暮らしこそ、
いちばん“住まいの自由度が高い期間”。

好きな時間に好きなものを食べて、
好きな音楽をかけて、
好きなインテリアで暮らせる──

その環境を、
「ただのワンルーム」で終わらせてしまうのか、
「自分の感性を育てる場所」にできるのか。

その違いが、“豊かさ”を分けていきます。
①|「ととのう場所」をひとつだけ決める
ひとり暮らしの部屋は、寝る・食べる・仕事・趣味…すべてが同じ空間で完結しがちです。

だからこそ、“ととのう場所”をひとつだけ決める のがおすすめです。

・窓際に小さなチェアとサイドテーブルを置く
・ベッド横に読書用のライトを置く
・好きな音楽を聴くためのスピーカーコーナーをつくる

面積は小さくて構いません。

「ここに座ると少し気持ちが落ち着く」そんな場所がひとつあるだけで、家で過ごす時間の質が大きく変わります。
②|“なんとなく置いている家具”を減らしてみる
ワンルームや1Kの部屋が狭く感じるのは、
部屋が小さいからではなく、“役割のない家具やモノ”が居座っているからかもしれません。

― とりあえず買ったローテーブル
― いつの間にか増えたカラーボックス
― 使っていないラックやワゴン

こうした“なんとなく居るモノ”を見直して、「本当に必要なものだけ」に絞ってみる。

モノが減ると、視界がクリアになり、部屋に“余白”が生まれます。

その余白は、心の余白にもつながっていきます。
③|ひとりだからこそ“自分のリズムに合う動線”を
家族がいる家づくりでは、みんなの動線を考える必要がありますが、ひとり暮らしは違います。

考えるべきなのは、“自分ひとりの生活リズムに合っているか” だけ。

― 帰ってきて、カバンはどこに置く?
― 上着はどこで脱ぐ?
― 財布や鍵はどこに置くと迷わない?
― 朝起きてから家を出るまで、何往復してる?

この流れに合わせて、フックやカゴ、棚を“自分専用動線”に沿わせて配置していくと、驚くほど片付けがラクになります。

家事がラクになると、その分、やりたいことに使える時間が増えます。
④|“一人分”だからこそ楽しめるインテリアがある
大人数では選びにくいけれど、ひとり暮らしだからこそ思い切れる選択もあります。

― 少し背伸びした一人掛けのチェア
― 好きな作家さんの器を1つだけ
― 小さなアートやポスター
― 色を絞ったファブリック(カーテン・クッションなど)

全部を整える必要はなくて、“お気に入り”をいくつか決めて、そこだけ丁寧に。

「これが好き」という感覚を住まいの中で育てていくことは、自分の軸を育てていくことにもつながります。
⑤|“いつでも出迎えてくれる家”にしておく
ひとり暮らしでいちばん心強いのは、「帰ったとき、家がちゃんと出迎えてくれる感覚」です。

― 玄関の足元だけはいつもきれいにしておく
― 玄関に小さなグリーンや花を置く
― 帰宅した瞬間に、ほっとできる照明の明るさにしておく

完璧でなくて大丈夫。散らかっている日があってもいい。

それでも、“ここに帰ってくれば少し落ち着ける”そう思える家は、ひとり暮らしの大きな味方です。

住まいは、ただの箱ではなく、あなたの“味方”にもなってくれる存在です。
⑥|REPLUSが考える“ひとり暮らしの豊かな住まい”
REPLUSは、広さや豪華さではなく、「そこで過ごす時間が豊かかどうか」 を大切にしています。

― コンパクトな1K・1LDKでも
― 自分だけの居場所があって
― 動線がシンプルで
― モノが管理しやすくて
― 小さな“好き”が散りばめられた部屋

そんなひとり暮らしの住まいは、次のステージの暮らしへ進むとき、必ずあなたの支えになってくれます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

REPLUSは、“Rethink Society Through Renovation”
──リノベーションを通じて、暮らしと社会を再定義するブランドです。

名古屋を拠点に、コンパクトな1K・1LDKのひとり暮らしリノベから、
将来を見据えた住まいづくり、物件探しまで、建築・不動産・設計・デザインを一貫してご提案しています。

ひとり暮らしの住まいを“とりあえず”ではなく“とっておき”に変えたい方、ぜひ一度ご相談ください。
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