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リノベーションで後悔しやすいポイント10選|失敗しないための注意点

著者:リプラス編集部
名古屋を拠点に、リノベーション・リフォーム・不動産・設計・デザイン・施工までをワンストップで手がける株式会社リプラスの編集チーム。
一級建築士事務所(SDA)やデザイン事業部「THE DAY STACK」と連携し、現場・設計・デザインの実務に基づいた知見をもとに、名古屋での住まい選びやリノベーションに役立つ情報を発信しています。

春日井市マンションのリノベーション事例「リビング」

<この記事のトピックス>

・リノベーションで後悔するのはどんなとき?
・後悔しやすいポイント10選
・予算オーバーを防ぐ方法
・間取り・生活動線で失敗しない考え方
・収納計画で確認したいこと
・キッチン・水回りの注意点
・コンセント・照明計画の重要性
・デザインだけで決めない素材選び
・中古マンション購入前に確認したいこと
・リノベーション会社選びで失敗しないポイント
・後悔しないために相談前から考えておきたいこと

「せっかくリノベーションしたのに、こうすればよかった」

リノベーションは、今の住まいをきれいにするだけではなく、

間取り。

キッチン。

収納。

照明。

素材。

建具。

生活動線。

などを、自分たちの暮らしに合わせて考えられることが魅力です。

 

一方で、自由度が高いからこそ、

「もっと収納をつくればよかった」

「コンセントの位置を変えればよかった」

「予算をかける場所を間違えた」

「見た目は好きだけど使いにくい」

「中古マンションを買ってから、希望の間取りにできないと分かった」

といった後悔につながることもあります。

 

リノベーションで大切なのは、

完成した瞬間だけ満足できる家ではなく、実際に暮らし始めてから心地よい家をつくること。

今回は、リノベーションで後悔しやすい10のポイントと、失敗を減らすために考えておきたいことを解説します。

リノベーションで後悔する原因は「知らなかった」だけではない

リノベーションでの後悔というと、

施工ミス。

設備の不具合。

工事トラブル。

などを想像するかもしれません。

もちろん施工品質は重要です。

 

しかし、完成後の後悔には、

「思っていたより使いにくかった」

「必要なものを計画していなかった」

「優先順位を決めていなかった」

という、計画段階でのミスマッチもあります。

 

例えば、

広いLDKを優先したら収納が足りなくなった。

おしゃれなアイランドキッチンにしたら通路が狭かった。

照明器具は気に入っているけれど夜に明るすぎる。

造作収納をつくったけれど、持っている物が入らない。

こうした後悔は、

設備や商品そのものではなく、「暮らしとのズレ」から生まれることが多いのです。

後悔ポイント①|予算配分を決めずに進めてしまった

リノベーションでは、やりたいことを挙げていくと、希望が増えやすくなります。

キッチンを変えたい。

床材にこだわりたい。

造作洗面にしたい。

建具をつくりたい。

間接照明を入れたい。

収納を増やしたい。

設備のグレードも上げたい。

一つひとつは魅力的でも、すべてを採用すると予算が大きくなることがあります。

「全部少しずつ良くする」が正解とは限らない

限られた予算の中で満足度を高めるには、

どこにお金をかけ、どこを抑えるのかという優先順位が重要です。

 

例えば、

LDKの床にはこだわる。

リビング入口だけ造作建具にする。

キッチンは希望する仕様を優先する。

個室はシンプルに仕上げる。

既存で使える部分は残す。

という方法もあります。

すべてを同じグレードにする必要はありません。

春日井市マンションのリノベーション事例「リビング」

予算は「工事費」だけで考えない

中古マンション購入+リノベーションの場合は、

物件価格。

リノベーション費用。

物件購入に伴う諸費用。

引越し。

家具・家電。

など、全体で考える必要があります。

 

物件購入に予算を使いすぎると、

「物件は買えたけれど、やりたかったリノベーションができない」ということにもなりかねません。

 

物件とリノベーションを別々の予算として考えないこと。

これは特に中古マンション購入から始める場合に重要です。

後悔ポイント②|間取りを「広さ」だけで決めてしまった

リノベーションでは、

「広いLDKが欲しい」という希望が多くあります。

 

例えば、

3LDKを2LDKにする。

和室をLDKへ取り込む。

廊下を減らす。

などによって、LDKを広げられる場合があります。

ただし、広ければ暮らしやすいとは限りません。

LDKを広げた結果、収納がなくなることも

広いLDKを優先しすぎると、

収納が減る。

個室が狭くなる。

家具を置く壁がなくなる。

冷暖房効率が変わる。

といったことがあります。

 

間取りを考えるときには、

「何畳欲しいか」だけではなく、

どんなソファを置くのか。

ダイニングテーブルは何人掛けか。

テレビはどこへ置くのか。

どこで子どもが遊ぶのか。

何を収納するのか。

まで考える必要があります。

春日井市マンションリノベーションデザイン

家具を置いて初めて間取りは完成する

何も置かれていない20畳のLDKと、

ソファ。

ダイニングテーブル。

テレビ。

収納。

照明。

が置かれた20畳のLDKでは、空間の感じ方は大きく異なります。

 

だからこそ、

間取り図の段階から家具を配置して考えることが大切です。

家具はリノベーションが完成した後に考えるものではなく、間取りを決める段階から考えたい要素です。

後悔ポイント③|生活動線を考えていなかった

間取りがおしゃれでも、毎日の移動が使いにくければ暮らしやすい家にはなりません。

例えば、

洗濯機と物干しスペースが遠い。

洗面とWICが離れている。

買い物した荷物をキッチンまで運びにくい。

朝、家族の動線が重なる。

冷蔵庫へ行く人と料理する人がぶつかる。

などです。

「部屋」ではなく「動き」で考える

間取りを見るときには、

玄関。

洗面。

キッチン。

WIC。

LDK。

という部屋単位だけではなく、

人がどう移動するかを考えてみましょう。

 

例えば、

玄関
↓
土間収納
↓
洗面
↓
WIC
↓
LDK

という帰宅動線。

あるいは、

洗濯
↓
干す
↓
畳む
↓
しまう

という洗濯動線です。

毎日繰り返す行動ほど、少しの使いにくさが積み重なります。

回遊動線もつくればいいわけではない

最近は「回遊動線」も人気ですが、すべての住まいで必要とは限りません。

通路を増やすと、

収納が減る。

部屋が狭くなる。

壁面が減る。

という場合もあります。

流行っている間取りを取り入れるのではなく、自分たちの暮らしに必要かを考える。

これが重要です。

後悔ポイント④|収納は「多ければいい」と考えてしまった

リノベーションでは、

WIC。

パントリー。

土間収納。

ファミリークローゼット。

など、大きな収納を希望される方も多くいます。

しかし、

収納は大きければ使いやすいわけではありません。

収納で重要なのは「適所適量」

例えば、玄関で使う靴やコートを寝室のWICにしまうと、毎回そこまで取りに行く必要があります。

食品ストックがキッチンから離れていれば、料理中の移動が増えます。

タオルや下着を洗面から離れた収納へしまえば、洗濯後の動線が長くなります。

そのため、

使う場所の近くに、必要な量だけ収納する。という考え方が重要です。

まず「何を持っているか」を確認する

収納計画を始める前に、

靴は何足あるか。

洋服はどのくらいあるか。

季節用品は何があるか。

アウトドア用品はあるか。

食品ストックは多いか。

掃除道具はどこで使うか。

などを整理してみましょう。

収納を先につくってから物を入れるのではなく、

持ち物から収納を設計する。

これが後悔しにくい収納計画です。

後悔ポイント⑤|キッチンの見た目だけで決めてしまった

キッチンは、リノベーションの中でもこだわりたい場所の一つです。

アイランドキッチン。

ペニンシュラキッチン。

Ⅱ型キッチン。

壁付けキッチン。

など、さまざまなレイアウトがあります。

 

しかし、

「アイランドキッチンがおしゃれだから」

だけで決めてしまうと、完成後に使いにくさを感じることがあります。

キッチンはLDK全体で考える

確認したいのは、

キッチンと背面収納の距離。

冷蔵庫の位置。

ゴミ箱の位置。

パントリー。

ダイニングとの距離。

通路幅。

コンセント。

家電。

などです。

 

例えば、冷蔵庫をキッチンの一番奥に置くと、料理中に家族が飲み物を取りに来るたび動線が重なることがあります。

キッチン本体だけではなく、

「キッチンのある空間」を考えることが大切です。

対面キッチンにできない物件もある

中古マンションを購入して、

「壁付けキッチンを対面にしたい」と考えている場合は、購入前に確認することをおすすめします。

キッチンの移動には、

排水。

給水・給湯。

換気ダクト。

ガス。

電気。

床下スペース。

などが関係します。

希望する位置まで移動できない場合もあるため、

買ってから「できなかった」と気付かないことが重要です。

後悔ポイント⑥|コンセント・スイッチを最後に考えた

リノベーションでは、間取り・キッチン・床・壁などに意識が向きやすく、

コンセントやスイッチは後回しになりがちです。

しかし、実際に暮らし始めてから、

「ここにコンセントが欲しかった」という後悔は起こりやすいポイントです。

家電を具体的に書き出す

例えば、

テレビ。

Wi-Fiルーター。

スマートフォン。

掃除機。

ロボット掃除機。

ドライヤー。

電気ケトル。

トースター。

電子レンジ。

コーヒーメーカー。

ホットプレート。

デスク周辺機器。

など、暮らしには多くの電源が必要です。

まず、

どこで何を使うのかを書き出してみましょう。

家具配置と一緒に考える

コンセントは数だけでなく位置も重要です。

ソファを置いたらコンセントが隠れた。

ベッドからスマートフォンを充電できない。

ダイニングでホットプレートを使いにくい。

掃除機を使うたび延長コードが必要。

といったことを防ぐには、

家具配置と電気計画を同時に考える必要があります。

後悔ポイント⑦|照明を「部屋を明るくするもの」として考えた

照明は、生活に必要な明るさを確保する設備であると同時に、

空間の印象をつくるデザイン要素でもあります。

例えば、LDK全体にダウンライトを均等に配置すれば、明るさは確保できます。

 

しかし、

すべて同じ明るさ。

すべて同じ高さ。

すべて同じ光。

にすると、空間が平坦に感じられることもあります。

光と影を考える

照明計画では、

ダウンライト。

ペンダントライト。

ブラケットライト。

スポットライト。

間接照明。

などを組み合わせる方法があります。

 

壁を照らす。

素材の凹凸を照らす。

ダイニングテーブルだけに光を落とす。

天井へ光を当てる。

あえて少し暗い場所を残す。

そうすることで、空間に奥行きが生まれます。

照明器具を選ぶだけではなく、光と影をデザインする。

という視点が重要です。

昼だけではなく夜も考える

打ち合わせや内覧は昼間に行うことが多いため、

夜の空間をイメージしていなかったということもあります。

リノベーション後は、夜に家で過ごす時間も長くなります。

 

夕食。

映画。

読書。

お酒を飲む時間。

くつろぐ時間。

など、夜の過ごし方まで考えて照明を計画すると、完成後の満足度が変わります。

後悔ポイント⑧|素材をデザインだけで選んでしまった

床。

壁。

タイル。

天井。

キッチン。

建具。

など、リノベーションでは多くの素材を選びます。

 

Instagramや施工事例で、

「この素材を使いたい」と思うこともあるでしょう。

しかし、素材は見た目だけで決めると後悔することがあります。

春日井市リノベーション事例「ダイニングルーム」

メンテナンスまで考える

例えば、

水に強いか。

傷がつきやすいか。

汚れが目立つか。

経年変化するか。

掃除しやすいか。

補修できるか。

などです。

自然素材のように、時間とともに変化していくこと自体が魅力となる素材もあります。

大切なのは、

「変化すること」を理解したうえで選ぶこと。

好きな素材を全部使わない

素材選びでありがちな失敗が、

好きなものをたくさん取り入れすぎることです。

木。

タイル。

石。

モルタル。

ステンレス。

色。

柄。

をすべて主張させると、空間がまとまりにくくなります。

 

そこで重要なのが、

「どこを主役にするか」を決めること。

特徴的な床を使うなら壁を抑える。

キッチンを主役にするなら周囲をシンプルにする。

タイルをアクセントにするなら色数を減らす。

引き算もデザインの一部です。

後悔ポイント⑨|「今の暮らし」だけで間取りを決めた

リノベーションを考えるときには、現在の暮らしを改善することが大切です。

しかし、住宅は長く使うものです。

今だけに合わせすぎると、

数年後に暮らし方が変わったときに使いにくくなることがあります。

 

例えば、

子どもが成長する。

在宅勤務が増える。

子どもが独立する。

夫婦2人暮らしになる。

趣味が変わる。

などです。

5年後・10年後も少し想像する

未来を完全に予測することはできません。

だからといって、すべてを固定する必要もありません。

例えば、

今は広い子ども部屋として使い、将来2部屋に分けられるようにする。

最初から照明・コンセント・ドア位置を考えておく。

ワークスペースを別用途にも使えるようにする。

可動棚にする。

など、

変化できる余白をつくっておくという方法があります。

「完成させすぎない」という考え方

家族や暮らしは変化します。

だからこそ、完成した瞬間が100点で固定される住まい

ではなく、暮らしながら使い方を変えられる住まいという考え方もあります。

 

家具を変える。

棚を増やす。

部屋を仕切る。

建具を開け放つ。

こうした柔軟性も、長く暮らす住まいでは重要です。

後悔ポイント⑩|物件を買ってからリノベーションを考えた

中古マンション+リノベーションの場合、特に注意したいのが、

物件購入のタイミングです。

気に入った中古マンションを見つけ、

契約する。

購入する。

その後リノベーション会社へ相談する。

という流れでは、希望する工事ができないと分かる可能性があります。

物件によって「できること」は違う

マンションには、

構造。

排水。

換気。

窓。

梁。

共用部分。

管理規約。

などの条件があります。

 

そのため、

壁をなくしたい。

キッチンを移動したい。

床材を変えたい。

天井を高くしたい。

といった希望があっても、物件によって実現できる範囲は異なります。

春日井市リノベーション事例「キッチン水栓」

「リノベーション向きか」を購入前に確認する

特に、

間取りを大きく変えたい。

対面キッチンにしたい。

水回りを移動したい。

床材にこだわりたい。

という希望がある場合は、物件を購入する前に確認することをおすすめします。

 

物件購入とリノベーションを別々に考えるのではなく、

「この物件で、どんな暮らしをつくれるか」を一緒に考えることが重要です。

会社選びで後悔するケースもある

リノベーション会社には、それぞれ得意分野があります。

設備交換を得意とする会社。

施工を得意とする会社。

設計を得意とする会社。

デザインを得意とする会社。

中古物件探しから対応する会社。

そのため、価格だけで会社を比較すると、自分たちが求める提案と合わないことがあります。

見積金額だけでは分からない

複数社から見積もりを取った場合、

「一番安い会社」

に目が行きやすくなります。

 

しかし、見積もりには、

何が含まれているか。

何が含まれていないか。

設備の仕様。

施工範囲。

設計・デザイン。

現場管理。

などの違いがあります。

 

単純に総額だけを比較するのではなく、

同じ条件・同じ工事範囲になっているかを確認することが重要です。

施工事例は「写真」だけで判断しない

リノベーション会社を探すとき、施工事例を見る方は多いでしょう。

もちろん、自分の好みに近い空間をつくっているかは重要です。

 

ただし、

「この写真がおしゃれ」だけで判断するのではなく、

なぜこの間取りなのか。

生活動線はどうなっているか。

収納はどこにあるか。

既存部分をどう活かしているか。

どこに予算をかけているか。

といった点も見てみましょう。

見た目のデザインと暮らしやすさの両方を考えているか。

そこに会社の考え方が表れます。

リノベーションで後悔しないために最初に考えたいこと

ここまで10のポイントを紹介しましたが、すべてを最初から決める必要はありません。

むしろ、最初に整理したいのは、

「何を買うか」ではなく、「どんな暮らしにしたいか」です。

 

例えば、

家族と話しながら料理したい。

帰宅後すぐ手を洗いたい。

洗濯を楽にしたい。

朝の準備で混雑したくない。

趣味の道具をきれいに収納したい。

夜は落ち着いたLDKで過ごしたい。

ということです。

今の住まいの「不満」を書き出す

理想の家をゼロから考えるのが難しい場合は、

今の住まいで困っていることを書き出してみましょう。

収納が少ない。

キッチンが暗い。

洗濯動線が長い。

玄関が狭い。

家族が集まる場所がない。

コンセントが少ない。

照明が明るすぎる。

そうした不満の中に、新しい住まいで解決すべきことがあります。

優先順位を3段階に分ける

希望が増えてきたら、

絶対に叶えたい

できれば叶えたい

予算次第ではなくてもいい

という3段階に分けてみるのもおすすめです。

 

例えば、

絶対に叶えたい
→ 対面キッチン・WIC

できれば叶えたい
→ 造作洗面・タイル

予算次第
→ 造作テレビボード

というように整理します。

予算調整が必要になったときにも判断しやすくなります。

「おしゃれ」を言葉にする

デザインについて、

「おしゃれにしたい」

「ホテルみたいにしたい」

「ナチュラルにしたい」

だけでは、人によってイメージが大きく異なります。

 

Instagram。

Pinterest。

雑誌。

施工事例。

などから好きな写真を集め、

床が好き。

照明が好き。

余白が好き。

素材感が好き。

色の組み合わせが好き。

と、写真のどこが好きなのかまで考えてみましょう。

そうすることで、自分たちが求めているデザインが伝わりやすくなります。

すべてを新しくする必要はない

リノベーションというと、

すべて解体。

すべて新品。

というイメージがあるかもしれません。

 

しかし、

既存の建具。

ガラス。

床。

躯体。

収納。

設備。

など、状態や計画によっては活かせるものもあります。

 

既存を残すことで、

工事範囲を抑えられる。

コスト調整につながる。

新築にはない雰囲気が生まれる。

という場合もあります。

「古いから壊す」ではなく、「使えるものはないか」を見る。

これもリノベーションならではの考え方です。

THE DAY STACKが考える「後悔しないデザイン」

リプラスのデザイン事業部「THE DAY STACK」では、

見た目が整っているだけの空間ではなく、誰が、そこで、どんな時間を過ごすのかから空間を考えます。

 

間取り。

動線。

収納。

素材。

色。

照明。

建具。

家具。

余白。

細部の納まり。

それぞれを別々に選ぶのではなく、一つの空間として考える。

 

例えば、

写真では格好いいキッチンでも、毎日使いにくければ良いデザインとは言えません。

反対に、機能だけを優先して、毎日見ても好きになれない空間でも満足度は上がりにくいでしょう。

目指すのは、

暮らしやすく、それでもちゃんと好きでいられる空間。

完成した瞬間だけではなく、毎日の暮らしの中で心地よさを感じられることを大切にしています。

リプラスでは、土地、不動産探し設計、デザイン、施工までワンストップで行います。

リプラスなら物件探しから一緒に考えられる

中古マンション+リノベーションでは、

物件。

予算。

間取り。

設計。

デザイン。

施工。

を別々に考えると、途中で条件が合わなくなることがあります。

 

リプラスでは、

不動産
一級建築士事務所(SDA)
デザイン事業部「THE DAY STACK」
施工

が連携し、物件探しから設計・デザイン・施工までワンストップで対応しています。

 

例えば物件探しの段階から、

「この物件なら希望する間取りにできそうか」

「キッチンを移動できるか」

「リノベーションにどのくらい予算を残すべきか」

「既存部分で活かせるところはあるか」といった視点で検討できます。

まとめ|後悔を減らすポイントは「暮らしから逆算すること」

リノベーションで後悔しやすい10のポイントは、

① 予算配分を決めずに進めてしまった

② 間取りを広さだけで決めてしまった

③ 生活動線を考えていなかった

④ 収納は多ければいいと考えてしまった

⑤ キッチンの見た目だけで決めてしまった

⑥ コンセント・スイッチを最後に考えた

⑦ 照明を「明るくするもの」として考えた

⑧ 素材をデザインだけで選んでしまった

⑨ 今の暮らしだけで間取りを決めた

⑩ 物件を買ってからリノベーションを考えた

です。

 

これらに共通しているのは、

一つひとつの設備や商品から考えてしまうこと。

キッチンを決める。

床を決める。

照明を決める。

収納を決める。

その前に考えたいのは、

自分たちは、そこでどんな暮らしをしたいのか。

暮らしから逆算して、

間取り。

動線。

収納。

設備。

素材。

照明。

家具。

予算。

をつなげていく。

それが、リノベーションで後悔を減らすための大切な考え方です。

後悔しないために、決める前からご相談ください

「何から決めればいいか分からない」

「予算内でどこまでできる?」

「好きなデザインはあるけれど、暮らしやすさも大切にしたい」

「中古マンションを買う前に、希望のリノベーションができるか確認したい」

そんな段階からご相談いただけます。

リプラスでは、不動産・一級建築士事務所(SDA)・デザイン事業部「THE DAY STACK」・施工チームが連携し、物件探し・予算計画・設計・デザイン・施工までワンストップでサポートしています。

すべてを決めてから相談する必要はありません。

 

むしろ、

何を決めればいいか分からない段階から、一緒に整理する。

そこから住まいづくりは始まります。

中古マンションをご検討の場合は、

物件を決めてからではなく、決める前に。

 

そして、

買ってから「できなかった」と気付く前に。お気軽にリプラスへご相談ください。

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